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仲間を知る | 家族葬・樹⽊葬・海洋散⾻・墓じまいの「なかた」和歌⼭県⽥辺市・⻄牟婁郡・⽇⾼郡

仲間を知る

部長

お仕事の内容について、教えてください

部長として社内のまとめ役を主に任せてもらっています。プレイングマネージャーとして現場に出させていただくこともありますが、社内の環境整備や人材育成に力を置いて、務めさせてもらっています。

前職でのお仕事経験について、教えてください

以前はカウンターがある居酒屋さんで、お寿司を握ったり、魚をさばいたりといった調理の仕事をしていました。お店の親方から教わった「一つの料理は親に作るように作りなさい」というお客様への思いは職場が変わっても共通だと思っています。「一つのお葬儀は自分の親を送るようにしなさい」と置き換えて、今も大切にしています。

中田へ入社するきっかけや、惹かれた言葉などがあれば教えてください

祖母が亡くなった時に、有限会社中田でお葬式を挙げていただきました。そのお式を担当してくださったのがいまの社長です。祖母のお葬儀から数年後、当時は専務だった社長から電話があり、「一緒に働かないか」と誘われたことが入社のきっかけです。

記憶に残っているお客様とのエピソードについて教えてください

特に印象に残っているのは、突然旦那様を亡くされた喪主様です。その喪主様は、お葬式が終わった後もずっとお辛そうにしていました。そのご様子が気になって定期的に声かけを続けていたところ、お葬式から2~3年後にお電話をいただきまして、「私、もう大丈夫だよ、立ち直ったよ」というお言葉をいただいたのが記憶に残っています。

今後実現したいことや目標を教えてください

有限会社中田が掲げる「地域の未来をみんなで創る」という誓いを社内により浸透させるとともに、お客様のご不安や悲しみに寄り添い、解決に導く文化力と人間力を備えた人材育成を行い、地域発展に寄与したいと思っております。

葬祭ディレクター

お仕事の内容について、教えてください

お客様との打ち合わせに入らせてもらって、いろいろと学ばせて頂いています。一つのお葬儀が終わるまでしっかりと担当できるよう、経験を積ませてもらっているところです。

前職でのお仕事経験について、教えてください

ゴミ収集車に乗って、地域のゴミを回収したり、廃棄物処理をしたりという仕事をしていました。ものを扱う仕事から接客の仕事に変わったことで、目の前の方のお気持ちを深く考えるようになりました。

中田へ入社するきっかけや、惹かれた言葉などがあれば教えてください

祖母が亡くなった時、別の会社にはなりますが、お葬儀をお願いしました。家族がとても悲しい気持ちになっていたんですけれど、担当者さんとの関わりで少しずつその悲しい気持ちが晴れてきて、助けていただいたかんじがありました。そこで、こういう仕事があるんだな、と。人のためになる仕事をしたい、という気持ちが大きかったです。

記憶に残っているお客様とのエピソードについて教えてください

担当者としてまだ日が浅いので、正直なところ不安はたくさんあります。そんな中で、あるご家族様のお葬儀が終わった時に、喪主様が私の頭を撫でてくださって。ありがとう、と言っていただきました。その時にすごくやりがいを感じました。

今後実現したいことや目標を教えてください

お客様に寄り添い、できるかぎりそのご不安や悲しいお気持ちがやわらぐような関わり方ができたらと考えています。これからお葬儀担当になっていくにあたって、そこを一番の目標にして取り組んでいきたいと思っています。

セレモニースタッフ

お仕事の内容について、教えてください

各館の清掃と、葬儀が入れば式に向けての準備、その他にもこまごまとした仕事があります。事前のご相談も受けています。

前職でのお仕事経験について、教えてください

7年間、飲食店のホールで配膳の仕事をしていました。一人でホールを任せてもらっていたので、ランチタイムとかはすごく忙しくて。有限会社中田では、チームの一員として式を創りあげるところにやりがいを感じています。接客も飲食店でのものとは全く違いますし、いろいろと学ばせて頂いています。

中田へ入社するきっかけや、惹かれた言葉などがあれば教えてください

小さい頃に出た身内の葬儀で、担当者さんたちの働きぶりに魅力を感じていました。このことから葬儀の仕事に昔から興味があり、やりたいと思っていて。友人からたまたま、有限会社中田で働くかという話があり、どうしても行きたかったのでお願いして面接をしていただきました。

記憶に残っているお客様とのエピソードについて教えてください

お母様を亡くされた、すごく気さくな喪主様ご夫婦とその妹さんご夫婦を担当した時のことです。ご出棺前、棺にお花を置いてもらうのですが、妹さんが棺に向かって長らく涙ぐんでいらっしゃって。そしてご出棺の時に、私に向け「行ってきます」と言われ、涙を流されたことが印象に残っています。

後日、喪主様が別のご用事でお越しになった時、お式の時とは違う格好をしていた私を見つけて「お世話になりました」と声をかけてくださいました。覚えていただけていたことが嬉しく、お役に立てたんだなと思いました。

今後実現したいことや目標を教えてください

作法や宗派とか、覚えきれていないことがたくさんあります。先輩方は和尚さんのお名前を聞いただけで用意すべきものを的確にアドバイスしてくれるので、私も後輩にすぐ助言できるようレベルアップしていきたいです。

⽣花部

お仕事の内容について、教えてください

ご葬儀のお花、祭壇やスタンド生花などのフラワーアレンジを担当しています。

前職でのお仕事経験について、教えてください

ルートセールスと言いますか、外回りで車を走らせる仕事から、35歳の転職を機にお花の世界に入りました。他葬儀社での生花担当を経て、有限会社中田へ入社しました。

中田へ入社するきっかけや、惹かれた言葉などがあれば教えてください

生活環境が変わり、転職をすることになりました。これまで培った技術を活かせる職場を探していたところ、有限会社中田を見つけました。職場が変わると祭壇の形も変わり、生けこみ技術も変わります。中田ならスキルアップもできそうだ、新たなチャレンジだと思って面接を受けたのがきっかけです。

記憶に残っているお客様とのエピソードについて教えてください

故人様のお写真を拝見して、『この方ならこういう色がお似合いじゃないかな』と自分なりに選んだ色が故人様の好きな色と一致したことがあります。ご葬儀担当の同僚から、「故人が好きな色だったんです、ありがとう」とご遺族様が話されていたことを聞いて知りました。「ありがとう」のお言葉がうれしくて、この仕事をしていてよかったなと思いました。

今後実現したいことや目標を教えてください

まだまだ未熟者ですから、スキルアップは当然目指していきたいです。同時に、次の世代を担う人材育成も考えていかなければと思っています。プライベートでは最近カメラを始めたので、撮影の技術力を上げたいと思っています。公私ともに、スキルアップが今後の目標です。